草刈りのときに起こるかゆみは業者に依頼をすれば解決できる

なんだか手足がかゆい…草刈り後の悩み

楽しい庭いじりにも悩みはつきものです。草刈りは低姿勢で行なう為、足腰に負担が掛かり筋肉痛の原因になります。また、草刈りの後、手足が痒くなるといった話もよく耳にします。いったい、何が原因なのでしょうか?

まさか趣味が原因になるなんて!(40代/女性)

園芸が趣味で、自宅の庭でたくさんの花を育てています。綺麗な庭を保つため、草刈りが欠かせないのですが、草の汁が手に付いてかゆみが出ました。今も病院で塗り薬をもらっていますが、草刈りする際は厚手の長袖を着て作業をしています。

草刈り後にムズムズと…(50代/女性)

庭で草刈りをした後、首周りがムズムズしてきたので、鏡で確認すると、赤い斑点ができていました。虫さされだと思っていたのですが、しばらくすると首全体がミミズ腫れのようになってしまって…。首の腫れはその日の内で収まったのですが、翌日には上半身にミミズ腫れが広がり病院に行きました。薬を処方されたのですが、一ヶ月飲み続けてやっと治りました。

かゆみも疲労もなし!専門業者を利用するメリット

ハサミ

草刈りを自分で行う場合、作業時の服装で、ある程度のかゆみ対策は出来ます。ですが、やっぱり業者に依頼するのが安心で簡単です。業者に草刈りを依頼するメリットをまとめてみたので、一緒に確認してみましょう。

業者への依頼がおすすめな3つの理由

広範囲の草刈りもラクラク
広範囲の草刈りの場合、草刈機で作業をしてくれるため、とても短時間で作業が終わります。また、自分で作業しなくて良いので、足腰に負担を掛けなくて済みます。さらに、作業後に起こる、手や足のかゆみやかぶれの心配もありません。
道具の準備もお任せ
草刈りに必要なナタや鎌、草刈機などといった道具を買って揃える必要はありません。必要な道具は、全て草刈り業者が準備して持参してくるので道具の心配はしなくても大丈夫です。
処分する手間が省ける
草刈り業者は、作業が終わった後の片付け、さらには雑草を全て回収して、持ち帰って処分してくれます。草刈り後のことも、全部やってくれ、手間が省けるので安心です。

費用は少し掛かりますが、自分には負担もリスクもないので、業者に依頼すると良いでしょう。

観賞用の植物なのに?かゆみを引き起こす犯人とは

では、草刈り後のかゆみトラブルを回避するために、かゆみが出る原因となり得る植物を確認してみましょう。

かゆみを引き起こす植物

菊・マーガレット・ダリア(キク科植物)
レタスにも含まれている、『セスキテルペンラクトン』という成分が、かぶれの原因になります。農家など、これらを大量に扱う方が、かぶれを起こりやすいです。また、皮膚が弱くかぶれやすい人も注意が必要になります。
トキワザクラ・オトメザクラ(サクラソウ科)
葉や茎に生えている細かい毛に、『プリミン』とういう成分が、アレルギーの原因になっています。園芸が流行した時期に、これが原因で皮膚がかぶれる人が増えたというニュースが出ました。
ホワイトレースフラワー(セリ科)
セロリにも含まれている『フロクマリン』という成分が、手や足の皮膚に付いた後、太陽の光に当たると炎症を起こします。『フロクマリン』は作物から出る汁にとても多く含まれています。作業をする際は長袖を着るなどの工夫が必要です。

雑草も原因になる

雑草の中にはアレルギーの原因となる種類もあります。

  • ● ブタクサ
  • ● カモガヤ
  • ● コヌカグサ
  • ● オオアワガエリ
  • ● ブルーグラス
  • ● ネズ
  • ● カバノキ

雑草アレルギーは、空気中を飛んでいる『雑草花粉』のみでも症状が出るのです。また、そのアレルギーの元になっている雑草の傍に行くと、症状が強くなりくしゃみや鼻水が止まらなくなります。さらに、皮膚が赤くなり、湿疹が出来る場合もあり、その部分はかゆみが出ます。

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